川島蛍の思ふ事。

自身の小説や日々の事など、ぼちぼち

8月31日

明日という現実をを受け入れられない僕は今日この時で僕自身を終わりにしようと思う。 人生にリセットボタンがあったならどんなに良かった事だろう。 だけど、そんなものは体中探したって見つからなくて、代わりに見えたのは跡が残ってしまった古傷だけだっ…

最近のおもちゃ事情!

今日は野暮用でトイザらスに行って来ました! かなり久しぶりだったので進化したおもちゃ達に驚きの連続です! まず1人乗り用の車!! あれは何だ!魅力的すぎるだろ!! 二輪まであるぞ!! 自分の子供の頃なんて赤い車体に座る部分が黄色の消防車なのかト…

雨でもBBQ

昨日、あいにくの天気だったのですが前日に材料の事前準備をしてしまっていたため予定通りBBQをやってまいりました! 幸い午前中は小雨で早めに現地入りしてテント張りやら炭おこしなどをしていたのですが、、、 肉を食べる頃にはまさかの大雨!! まぁ、雨…

月とあなた

「月が綺麗だね。」 頬に当たる風が冷たいこんな夜はあなたの言葉を思い出す。 あなたは両手を上着のポケットにしまい空を見上げて私に言った。 2人で歩いた帰り道、吐く息は白く等間隔に並んだオレンジ色の街灯によく馴染むと吐息が重なり目の前がぼやけて…

プルメリア

僕たちが初めて出会った時のこと憶えてる? この海の見えるカフェ? そう、君が僕を見たのはそれが最初。 季節は冬でカフェもガラガラ。 僕たち以外の客は地元のサーファーだけだったっけ。 あのとき僕の事どう思った? 優しそう? そっか、第一印象で何も褒…

【トゥールとアレセンシアの本】更新しました!

本日【トゥールとアレセンシアの本】更新しました!! 予定より更新が遅れてしまいすみません! なんだか少し燃え尽きた感があります… 頭痛が… 普段何も考えていないので集中して考えると頭痛が起きる軟弱なヤツですがよろしくお願いします^^: 【トゥールと…

ナナメ後ろ

教室に並んだ机と椅子、 くじで決った私の席はまた君のナナメ後ろ。 近そうで遠い君との距離は縮まる事もない。 私の席から君の顔はよく見える。 授業中ノートをとる顔も、友達とふざけているときの顔も退屈そうにあくびをする顔も君の横顔ならきっと私が一…

更新のお詫び〜トゥールとアレセンシアの本〜

最近まとまって書ける時間が作れず【トゥール】の更新が出来ていません。 書きたいのに書けない状況… 続きを待ってくださっているみなさま本当に!!!申し訳ないです。 少しずつですが書き進めておりますのでもう暫く待って頂けますよう宜しくお願い致しま…

空蝉

あの山を越えたらそこにあるのは 子供の頃よく訪れたおばあちゃんの家。 昔はトンネルなんか無くってたどり着くまでに日が暮れていたっけ。 耳障りなセミの声は空っぽの僕の体によく響く。 あんなに夢中で追いかけていたはずなのに。 気付けば歩道の脇にひっ…

虫歯治療

忙しさにかまけて長い間、、、 虫歯を放置していましたが今日やっと歯科に行って来ました。 以前治療した虫歯のかぶせ物の中から更に進行してしまっていたようで麻酔してウィwwwンっと削って来ました。 あの独特な音と歯から伝わる振動で終始目をギュッと力…

森の悪魔〜こぼれ話〜

森の悪魔を書こうと思ったとき、人間の弱さや脆さみたいなものを書きたいなと思いプロット作成に入りました。 男の夢やプライド、女に惹かれ流されていくさま。 心の隙間に入り込む悪魔… そんな感じで執筆に取りかかりました。 あとこの話、主人公や登場人物…

コインランドリー

日曜日の午後、 決まってこの場所を訪れる。 カゴいっぱいの洗濯物を抱えながら。 たくさん並んだ洗濯機に 時間差で聞こえてくる機械音、 扇風機の風に乗って漂う洗剤の匂い。 静かに流れる待ち時間が とても心地良くて。 コーヒーを片手に本を開くと 斜め向…

鏡の世界

この世界には表と裏があって 僕たちは自由に行き来する事ができるんだ。 すごく華やかで煌びやかだったり 殺風景でサビついていたり 好きなときに好きな世界にいける。 でも、 ときどき、 自分がどこに居るのかわからなくなるんだ。 今、僕はどんな顔をして…

打上げ花火

夜空に向かって 真っ直ぐのぼったら 俯くあなたが見えた たった一度の事だけど そのとき私は花になる 美しいと言われる星でさえ 霞んで見えるこの瞬間 精いっぱい輝くの 後に残した残り香は 寂しい香りがするけれど 私が私らしくいられた証 だからあなたは …

レインデイズ

あの交差点の曲がり角 決まってつかまる赤信号 この枠からいつも空を見上げているけれど、このときだけは下の世界を見おろすんだ 真っ赤な傘は君の姿を見せてはくれない けれど君が濡れてしまわぬように守ってくれている 僕は雨が降るたびに君の事を待ってい…

色の無い街

この街には色が無い。 だからみんな同じ色してる。 みんな同じだから折り紙だって取り合いにならない。 春には桜が咲くし夏は草が生い茂る、秋になればドングリがたくさん採れるし冬だって空から雪が降ってくるんだ。 この街にも楽しい所はいっぱいあって、…

梅雨明け

昨夜、悪戦苦闘しながら開設したブログ… 何を書こうかと思いながら今朝、窓を開けると爽やかな風と一緒に眩しい日差しも入ってきました。 梅雨明けですね、すっかり夏です。 なんて気持ちの良い朝なんだろう! 良い話が書けそう^^ なのに、なのにっ!! なん…